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【更年期の体重増加】怖くて体重計に乗れなくなった話

明るい洗面所で床の体重計をためらうように見下ろすアラフィフ女性。怖くて体重計に乗れなくなった話という記事タイトル入り からだのこと

体重計に、もう何ヶ月も乗っていません。

最後に測ったのは、今年の2月でした。
それきり、乗れなくなりました。

増えているのは分かっています。
服がきついですし、写真に写る自分を見れば一目です。
それでも、数字を見るのが怖いんですよね。

46歳のころと比べると、12kg増えました。
最後に測ったときの数字が、それです。

この記事では、その12kgのことと、体重計に乗れなくなるまでのことを書いています。
解決した話ではありません。
今も乗れていません。
それでも、同じところで止まっている方がいたら、一人ではないとお伝えしたいと思いました。

こんな方に読んでいただきたい記事です

  • 体重計に乗るのが怖い日々
  • 食べていないのに増えていく体重
  • 服や写真で気づく体の変化
  • 更年期かもしれないという思い

46歳からの12kgの道のり

一気に増えたわけではありません。
気づいたら、という感じでした。

ある日突然10kg増えたなら、さすがに何かあったと思ったはずです。
でも実際は、少しずつでした。
少しずつだから、見過ごせてしまったんですよね。

最後に測ったのは今年の2月

はっきり分かっているのは、この数字です。

46歳のころと比べて、12kg。
それが、今年の2月に測ったときのものでした。

そこから先は分かりません。
測っていないからです。
減っているとは、正直思えません。

以前ほど食べられないのに

ここが、自分でも不思議なところです。

食事を減らしているわけではありません。
ダイエットをしているわけでもありません。

ただ、以前ほど食べられなくなりました。
若いころのような量は、もう入らないんです。

それなのに、増えていく。
「食べ過ぎたから太った」なら納得できます。
でもそうではないので、どうしていいか分からないままです。

少しずつ増えていった数字

振り返ると、一年で急に、という感じではありませんでした。

少し増える。
戻らない。
また少し増える。

その繰り返しで、気づいたときには12kgになっていました。

気になるときは相談を

体重の変化には、更年期以外の原因が関わっていることもあるそうです。
更年期と症状が似ているものもあると言われているので、気になる場合は医師に相談してみてください。
血液検査などで分かることもあるようです。

私は相談していませんが、これが正解というわけではありません。

体重計に乗れなくなった理由

以前は、ちゃんと測っていました。

「ダイエットしないと」と思っていたからです。
数字を見て、今日は減った、今日は増えた、と一喜一憂していました。

それが、どこかで途切れました。
その経緯を書いてみます。

測り忘れが増えていった日々

最初は、ただの測り忘れでした。

毎朝、同じ時間に測るようにしていました。
だから一度その時間を逃すと、「また明日でいいか」となってしまうんですよね。

忙しくて、そのまま。
次の日も、なんとなく。
そうして間が空いていきました。

そのときは、まだ「明日測ればいい」と思っていました。

久しぶりに乗った日

しばらくぶりに体重計に乗った日のことです。

数字が、少し増えていました。
たいした差ではありません。
でも、増えていました。

そのとき、怖いと思ったんです。
測らなかった間に、こうなっていたのか、と。

だんだん遠のいた体重計

そこからです。

次に乗るのが、少し怖くなりました。
また増えていたらどうしよう。
そう思っているうちに、一日、また一日と過ぎていきました。

気づけば、2月から一度も乗っていません。

体重計以外で気づくとき

乗らなくても、分かってしまうことがあります。

むしろ、体重計より正直かもしれません。
逃げられない瞬間が、日常にはあります。

久しぶりに会った人の言葉

何ヶ月か前のことです。

久しぶりに会った方に、「太ったね」と言われました。

悪気がないのは分かっています。
ただ、その場では笑って返しながら、内心は少し落ち込みました。

自分で気づいているのと、人から言われるのとでは、重さが違います。

服がきついと感じる瞬間

日常のなかでは、服が一番わかりやすいです。

去年は着られたものが、今年は苦しい。
ボタンが留まらないわけではないけれど、座ると苦しい。
そういう服が、少しずつ増えていきました。

写真に写った自分

そしてこれが、一番こたえます。

写真を撮るたびに、「大きいなあ」と思います。

鏡は毎日見ているので、少しずつの変化には慣れてしまうんですよね。
でも写真は、容赦なく写します。

今の私にできていないこと

何もしていないわけではありません。
一度は、動こうとしました。

ただ、続きませんでした。
そのままを書きます。

AIに相談して始めた運動

このままではいけないと思って、AIに相談してみたことがあります。

少し運動を始めました。
大げさなものではありません。
できる範囲のことです。

いつの間にかやめていた運動

そして、いつの間にかやめていました。

はっきり「やめよう」と決めたわけではないんです。
できない日があって、また次の日もできなくて。
そうしているうちに、しなくなっていました。

それでも乗れない体重計

今も、体重計には乗れていません。

乗ったほうがいいのは分かっています。
現実を知らないと何も始まらない、というのも分かります。

分かっていても、できない。
そういうことって、ありますよね。

体重との付き合い方

この記事に、きれいな結末はありません。

12kg増えたまま。
体重計には乗れないまま。
運動も続いていないまま。

この記事の振り返り

  • 46歳のころと比べて12kg増えた
  • 以前ほど食べられないのに増えていった
  • 測り忘れから、だんだん乗れなくなった
  • 服と写真と人の言葉で気づかされる
  • 運動は続かず、今も体重計に乗れていない

ただ、このままでいいとは思っていません。

できることなら、痩せる一歩を踏み出したい。
そう思ってはいるんです。

まだ踏み出せていないだけで。

もし同じところで止まっている方がいらっしゃったら。
一人ではありませんよ、とお伝えしたいです。

お年頃のひとりごとでした。

(私のことはプロフィールに書いています)

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