本記事にはプロモーションを含みます

【更年期の眠気】寝ても寝ても眠いアラフィフの午後

午後の明るいリビングでソファにブランケットをかけて横になっている女性の後ろ姿のイラスト からだのこと

みなさんは、日中に眠くなることはありませんか。

私は、昼食のあとと夕方に眠くなります。
眠いというより、ぐったりして体がだるくなる感じです。

ただ、不思議なことに、仕事中は眠くならないんですよね。

この記事では、その日中の眠気について書いています。
更年期と関係があるのか、調べてみました。

こんな方に読んでいただきたい記事です

  • 昼食のあとに眠くなる
  • 夕方になるとぐったりする
  • 家に帰ると、つい横になってしまう
  • 更年期と関係があるのか気になる

昼食後と夕方にくる眠気

4年ほど前からです。
昼食のあとと夕方に、眠くなるようになりました。

眠気というより、ぐったりする感じに近いかもしれません。
体が重くて、だるいんですよね。

夜の眠りが浅くなったのも、同じころでした。

寝ても寝ても眠い。
そんな言葉を見かけたことがありますが、まさにこれだなと思いました。

仕事中は、なぜか眠くならない

ところが、仕事中に眠くなることはありません。

受付の仕事をしているので、人が来られれば対応します。
気が張っているからでしょうか。

忙しい日や、やらなければならないことがある日も、そこまで眠くなりません。
眠気は、気が緩んだときにやってくるのかもしれませんね。

家に帰ってからの30分

眠くなるのは、仕事が終わって家に帰ってからです。
時間に余裕があれば、30分ほど横になります。

不思議なのは、ここなんです。

夜はあまり寝た気がしないのに、昼間のたった30分はすっきりするんですよね。

短いほうが、かえって疲れが取れている気がします。

昼寝をしても、夜の寝つきが悪くなることはありません。
布団に入ると、気づいたら寝ていることが多いです。

調べてみたら別々の話でした

昼食後と夕方。
どちらも同じ日中の眠気だと思っていました。

ところが、調べてみると少し違うようです。

まず、昼食後のほうから。

13時から15時ごろは、体内時計の影響で、もともと眠くなりやすい時間帯だそうです。
食べたものを消化するときにも眠気は出るので、誰にでも起こることなんですね。

血糖値の上がり下がりが関わっているという話もありましたが、それだけとは限らないそうです。
ここは、更年期とは別の話のようでした。

一方で、夕方のだるさのほうは、更年期と関わりがあるようでした。

エストロゲンという女性ホルモンが減ると、自律神経が乱れて眠りが浅くなる。
その結果、日中に眠気が出る。
そう説明されていました。

驚いたのは、数の多さです。

厚生労働省の調査では、40代と50代の女性で「日中に眠気を感じた」と答えた人がいちばん多く、およそ4割だったそうです。

私だけではなかったんですね。

眠気への対策も調べてみました

せっかくなので、対策のほうも調べてみました。

まず、昼寝のこと。
10分から20分がいいそうです。
20分を超えると深い眠りに入ってしまって、起きたあとにかえってだるくなるのだとか。

私は30分寝ています。
一度、20分にして試してみようと思います。
結果は、またいつかお知らせしますね。

時間帯は、13時から15時ごろがいいとされていました。
体内時計に合っていて、夜の眠りも邪魔しにくいそうです。

ほかには、こんなことが挙げられていました。

日中の眠気にいいとされていること

  • 朝、日の光を浴びる
  • 明るい場所で過ごす(光には目を覚ます働きがある)
  • ウォーキングやヨガなどの軽い運動
  • 運動は朝、日を浴びながらだと、夜の眠りにもいいとされている

運動は、気が向いたときだけです。
時間も決めていません。

気になるときは相談を

眠気の原因は、更年期だけではありません。
ここに書いたのは、私の場合のことです。

眠気が何ヶ月も続くときや、日常に差し支えるようになってきたときは、医療機関に相談してみてくださいね。

血液検査では、女性ホルモンの値や、甲状腺のはたらきを調べられるそうです。
甲状腺の不調は、だるさや眠気が更年期とよく似ていると言われています。

眠い午後のこと

今日も、昼食のあとは眠くなると思います。

ただ、昼食後と夕方で理由が違うらしいと知って、そうなんだと思いました。

夜の眠りのことは、こちらの記事に書いています。

寝ても寝ても眠い。
そんな午後が、今日も続いています。

お年頃のひとりごとでした。

(私のことはプロフィールに書いています)

タイトルとURLをコピーしました