はじめまして。
アラフィフの私は、週に4日、午前だけのパートに出ています。
仕事を終えて職場を出るのは、だいたい13時前後。
ここで一日が終わるなら、どんなに楽でしょうか。
でも現実は、ここからが長いんですよね。
帰り道に買い物や銀行。
家に着いたら、やっとお昼ごはんです。
食べ終われば、家のことが待っています。
世間がとっくに午後の仕事に戻っている時間に、私はようやくお昼を食べている。
そしてここから、私の後半戦が始まります。
アラフィフになってから、この後半がとにかくきつくなりました。
体が重い。
座っていたい。
いえ、本当は寝転びたい。
そんな日ばかりです。
この記事では、そんな私の一日をそのまま書いてみます。
うまい解決策をお伝えできるわけではありません。
でも同じような毎日を送っている方に「うちもです」と思っていただけたら、それでうれしいなと思っています。
こんな方に読んでいただきたい記事です
- 夕方にどっと出る疲れ
- 年々重くなっていく体
- 誰にも言えないしんどさ
仕事が終わってからが長い一日
午前で仕事が終わると聞くと、午後はゆっくりできそうに思えますよね。
私も働き始める前は、そんなふうに想像していました。
実際は、少し違います。
仕事のあとに買い物があって、遅いお昼を食べて、それから家のことが始まる。
休むというより、場所を変えて動き続けているのに近いかもしれません。
まずは、私の一日がどんな流れなのか。
順番に書いてみますね。
午前中の4時間
私の勤務は週4日、1日4時間です。
受付の仕事をしています。
4時間と聞くと短く感じられるかもしれません。
私も始めた頃は、そう思っていました。
ただ、人と向き合う仕事なので、気持ちの面で気を抜ける時間があまりないんですよね。
終わる頃には、頭も心も体も、まんべんなく疲れている感じがします。
帰り道で済ませる用事
仕事が終わっても、まっすぐ家には帰りません。
買い物をして、用事があれば銀行にも寄ります。
一度家に入ってしまうと、もう出たくなくなるからです。
疲れているのは分かっていても、外にいるうちに済ませたほうが結果的に楽なんですよね。
ただ、この判断が正しいのかどうかは、今でもよく分かりません。
買ったものを積んで自転車をこぐ帰り道は、正直こたえます。
帰り道に済ませること
- 食材や日用品の買い物
- 銀行などの用事
- 足りないものの補充
遅いお昼ごはん
家に着いて、やっと荷物を下ろします。
世間の人たちは、とっくに午後の仕事に戻っている時間です。
そこから私のお昼ごはんが始まります。
食べ終わって、ひと息つきます。
ただ、ゆっくりできるのはここではありません。
私が本当に力を抜けるのは、夕食の片付けが終わって、お風呂に入ったあとです。
そこまでは、ずっと何かしら動いています。
そして、昼食後の束の間の休憩を終えたら、家のことが始まります。
この時点ではまだ、自分が思っているより元気なんです。
問題は、もう少しあとにやってきます。
全身にのしかかる重さ
立ち仕事だから足が疲れるんでしょう、と思われるかもしれません。
でも私の場合、足だけの話ではないんですよね。
もっと全体的な、体全部が重くなるような感覚です。
しかも、仕事直後に来るわけではありません。
家事をしているうちに、じわじわと迫ってくる。
ここでは、その感じ方について書いてみます。
夕方にどっと出る疲れ
私の疲れは、夕方にやってきます。
昼ごはんを食べて、家のことをして。
その流れのなかで、ある時間を境に、すうっと変わるんです。
じわじわではなく、どっと来る感じでしょうか。
一番近い言い方は、重力がすごいという感覚です。
痛いわけでも、どこかが悪い感じでもありません。
ただ体が重くて、立っていられない。
座りたい、できれば寝転びたい。
体がそう訴えてきます。
台所に立っていても、ふと「横になりたいな」と思う瞬間が何度も来ます。
以前はこんなこと、考えもしませんでした。
6割までしか戻らない体力
もうひとつ感じているのが、回復の遅さです。
休みの日にゆっくりしても、翌朝に「よし、戻った」という感覚が来ないんですよね。
私の感覚では、6割くらいでしょうか。
そこからまた仕事が始まり、その繰り返しで日々が過ぎていきます。
夜中に何度も目が覚める
夜、眠れないわけではありません。
布団に入ると、寝落ちに近い感じで眠ってしまいます。
困るのはそのあとです。
1、2時間すると目が覚める。
またしばらくして、目が覚める。
トイレに立つこともあります。
そうして夜が細切れになっていきます。
眠れているはずなのに疲れが取れないのは、なんとも歯がゆいものですね。
気になる症状が続くときは
気になる症状が続くときは、医師に相談してみてはいかがでしょうか。
とはいえ私自身、様子を見たままになっているので、偉そうなことは言えないのですが。
しんどい日の手の抜き方
毎日きちんとやろうとすると、続きません。
かといって、あらかじめ手を抜くと決めているわけでもないんです。
動き出してみて、「今日は無理だな」と思った時点で切り替える。
だいたいそんな感じで、その日その日をやりくりしています。
ここでは、私がどうやりくりしているかを書きます。
大したことはしていませんが、同じ状況の方に何かひとつでも伝わればいいなと思っています。
疲れた日の30分の昼寝
疲れが強い日は、30分ほど昼寝をします。
長く寝てしまうと、かえってだるくなるんですよね。
だから30分。
それ以上は寝ないようにしています。
たった30分ですが、これがあるとないとでは、夕方の体の重さが違う気がします。
家事の途中でも、思い切って横になる日があってもいいのではないでしょうか。
気が向いたときの体のケア
体を動かすことも、たまにしています。
ただ、毎日決まった時間に、というやり方は私には続きませんでした。
だから今は「気が向いたときだけ」と決めています。
治るわけではありませんし、劇的に楽になることもありません。
それでも、自分の体に少しだけ手をかけている。
その感覚が、気分を上げてくれるんですよね。
よくある質問
午前だけのパートなら楽なのではないですか
勤務時間が短いぶん、拘束される時間は確かに少ないです。
ただ、仕事が終わってからも買い物や家事が続きますし、疲れは夕方にまとめてやってきます。
短いから楽、とは一概に言えないのではないかなと感じています。
全身の疲労感は年齢のせいですか
年齢とともに感じ方が変わる、という話はよく聞きます。
私自身もこの数年で明らかに変わりました。
ただ、原因を年齢だけに決めつけないほうがいいとも思っています。
気になる症状が続くときは、医師に相談してみてはいかがでしょうか。
夕方の疲れを軽くする方法はありますか
私が続けているのは、疲れが強い日に30分だけ昼寝をすることくらいです。
それで疲れがなくなるわけではありません。
ただ、何もしないよりは夕方の体が少し軽い気がしています。
疲れているのに眠った気がしないのはなぜですか
私も同じ状態なので、理由は分かりません。
眠れてはいるのですが、1、2時間ごとに目が覚めてしまいます。
あまり続くようなら、きちんと相談したほうがいいのだろうとは思っています。
家族には話していますか
しんどいことや、指が痛いことは話しています。
ただ、話したからといって体が軽くなるわけではないんですよね。
それでも、黙っているよりはいいのかなと思っています。
お年頃の一日との付き合い方
午前中働いて、買い物をして、遅いお昼を食べて、それから家のことをする。
書き出してみると、特別なことは何ひとつしていない一日です。
それなのに、夕方にはどっと疲れが出る。
どうしてなんだろう、と思います。
でも最近、少しだけ考え方が変わってきました。
しんどいのは頑張りが足りないからではなくて、単純に体が変わってきたからなのだと。
この記事の振り返り
- 仕事が終わってからが長い一日
- 疲れは夕方にどっとやってくる
- 足ではなく全身にくる重さ
- 30分だけの昼寝という味方
- 気が向いたときだけの体のケア
解決したわけではありません。
今日も夕方には体が重くなりますし、台所に立つ前にはひと呼吸置いてしまいます。
それでも、こうして書いてみると、自分なりにやってこられたのだなと少し思えました。
もし今、同じようにしんどさを抱えている方がいらっしゃったら。
どうか、ご自身を責めないでくださいね。
手を抜ける場面で抜くことは、怠けではありません。
このブログでは、アラフィフの私が感じている暮らしや体の変化について、これからも等身大で書いていきます。
よかったら、また覗きに来てください。
お年頃のひとりごとでした。
(私のことはプロフィールに書いています)
